大会概要
本大会は、現役アスリートが自らの夢や想いを言葉にし、社会に向けて発信するプレゼン大会です。競技歴や競技レベルを問わず幅広いアスリートを対象とし、リアルなプレゼンを通じて、アスリートの可能性と成長を社会全体で後押しする場を創出することを趣旨とします。
- 主催
- 株式会社ジーケーライン
- 運営
- GK-SPORTSキャリア
- 競技活動支援金
- 優勝 100万円 / 準優勝 30万円 / 企業賞 10万円×2
- 開催スケジュール
-
- 予選期間
- 令和8年5月22日(金)~6月14日(日)23:59まで
- 予選通過者発表
- 令和8年6月19日(金)
- 決勝大会(対面)
- 令和8年7月11日(土) ※午後を予定
- 決勝場所
- 新宿近辺 ※予定
応募規約
第1条(規約の適用と審査方式)
- 本規約は、株式会社ジーケーライン(以下「主催者」)が開催する「アスリートONEグランプリ」(以下「本大会」)の全ての応募者に適用されます。
- 二段階審査制: 本大会は、以下の二段階で審査を行います。
- 予選審査: 提出された「5分以内のプレゼン動画」に基づき、主催者が決勝進出者を選出します。
- 決勝審査: 都内会場(新宿近辺を予定)において、審査員の前でリアルタイムにプレゼンテーションおよび質疑応答を行い、入賞者を決定します。
- 応募は、①公式LINE登録、②申込フォーム送信、③予選用動画提出のすべてが、主催者の指定する応募締切(令和8年6月14日23時59分)までに完了していることを条件とします。
第2条(応募資格と形態)
- 現役アスリート限定: 競技レベルや実績は問いません。有名な競技成績がなくてもOK。夢に向かって真摯に取り組んでいる現役選手であれば誰でも応募可能です。
- 参加形態: 個人での応募、または学校の部活動・クラブチーム・友人同士の有志チーム等、その形態を問わず応募可能です。なお、チームで参加する場合は、3名以上で構成されたチームであることを条件とします。
- 代表者の資格: 代表者は必ず満18歳以上(高校生を除く)である必要があります。
- 選手本人によるプレゼン: プレゼンテーションは必ず選手本人が行ってください。監督・コーチ・マネージャー等が選手に代わってプレゼンを行う(登壇する)ことは認められません。
- 応募枠: 同一人物による応募は「個人の部で1枠」「1つのチームのメンバーとして1枠」の最大2枠まで可能です。同一人物が複数のチームから重複して応募することは認められません。
第3条(プレゼンテーションの形式とルール)
- 予選の形式: 予選のプレゼン動画については形式を問いません。パワーポイント等の資料投影、動画活用、あるいは資料を使わずトークのみで構成するなど、応募者の自由とします。
- 決勝の形式: 決勝審査においては、パワーポイント等のスライド資料や動画を用いたプレゼンテーションを行うものとします。
- 決勝登壇人数・ルール: チームで決勝戦に出場する場合、プレゼンテーションおよび質疑応答に登壇できるのは代表者3名までとします。
- 制限時間(予選): 提出動画の長さは5分以内とします。
- 制限時間(決勝): プレゼンテーション 7分 / 審査員との質疑応答 3分を予定しています。※応募人数や運営の都合により、多少前後する場合があります。
- 決勝用資料の事前提出: 決勝戦で使用するスライド資料や動画等は、主催者が別途指定する期日までに提出するものとします。提出期限を過ぎた資料の差し替え、および当日の持ち込みや投影依頼には、会場運営・配信運営の都合上応じられません。
第4条(決勝戦の日程と欠席対応)
- 予選通過者は、以下の日程で開催される「決勝大会(会場より生配信予定)」に必ず出場していただきます。
- 2026年7月11日(土)
- 場所:都内近辺の指定会場
※詳細な時間帯および会場住所は別途通知いたします。
- 本人都合により上記決勝戦に出場できない場合は選出を取り消し、予選通過保留者の中から繰り上げ選出を行います。
- 会場までの交通費・宿泊費等は、原則として応募者の自己負担とします。
第5条(未成年者の参加と所属団体の許諾)
- チームメンバーに未成年者が含まれる場合、代表者は必ず当該メンバーの保護者の同意を得て応募してください。
- 大学の部活動やクラブチーム等の名称を用いる場合、応募者は必ず当該団体の責任者の承諾を得て応募するものとします。
- チームで応募する場合、代表者が応募を完了した時点で、チームメンバー全員が本規約のすべての内容に同意したものとみなします。
- 上記の同意・承諾不備により生じたあらゆるトラブルについて、主催者は一切の責任を負わず、すべて応募者の責任と費用において解決するものとします。
第6条(SNS連携と加点ルール:任意)
- Instagram IDの申告、および指定ハッシュタグでの投稿は任意です。これらを行った場合、審査の際の参考指標として加点対象とする場合があります。
- 主催者Instagramでの紹介投稿に対する反響(いいね・シェア等)は、審査の評価対象とする場合があります。
- SNS上の反響(いいね数・シェア数等)は審査の参考指標とし、最終的な評価は審査員の総合判断により決定します。不正な手段による反響の増加が確認された場合、主催者は当該応募者を審査対象外とすることがあります。
第7条(活動支援金・物品提供および支払方法)
- 支援金内容: 本大会の競技活動支援金は、優勝 100万円、準優勝 30万円、企業賞 10万円×2(いずれも税込・源泉所得税込)とします。
- 決勝進出者への協力依頼: 決勝進出者(ファイナリスト)に選出された際、主催者は大会運営や広報のため、意気込みコメントの作成や、競技写真・動画の提出等を別途依頼する場合があります。応募者はこれに協力するものとします。
- 物品提供と撮影協力: 決勝進出者に対し、協賛企業より商品や備品等の物品提供が行われる場合があります。その際、提供品を所持・着用した状態での写真撮影や動画収録への協力をお願いすることがあります。なお、自身の既存スポンサー契約等の事情により協力が困難な場合は、事前に事務局へ相談できるものとします。
- 支払先: 支援金は、原則として代表者本人の名義(または指定団体)の口座に一括で振り込みます。他人名義(家族等)の口座への振込は行いません。メンバー間での支援金の分配・受領に関する紛議について、主催者は一切の関与をせず、責任を負いません。
- 権利の譲渡禁止: 応募者は、本大会における入賞の権利、および支援金を受領する権利を、第三者に譲渡、転売、または担保に供することはできません。
- 特別賞(企業賞)の選出: 特別賞は、主催者および協賛企業が独自の審査基準に基づき選出します。これに対する異議申し立ては受け付けません。
第8条(入賞者の本人確認書類提出)
- 提出義務: 入賞者(支援金受領対象者)は、支払手続きのため、主催者が求める本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、法人番号、振込先口座情報等)の写しを提出するものとします。
- 提出期限: 前項の書類は、本大会終了後14日以内に、主催者が指定する方法で提出しなければなりません。
- 権利の喪失: 正当な理由なく前項の提出期限を守らない場合、主催者は支援金の支払いを拒否し、受賞の権利を取り消すことができるものとします。
- データの廃棄: 提出された本人確認書類等の個人情報および画像データは、支援金支払および関連する事務処理が完了次第、速やかに適切な方法で廃棄・消去します。
第9条(生配信・収録の同意と権利帰属)
- 決勝大会はYouTube等での生配信・アーカイブ公開、およびメディアによる取材・撮影が行われる場合があります。応募者は、自身の肖像・発言・プレゼンテーション内容が全世界に公開されることに同意したものとみなします。
- 主催者は、本大会の円滑な運営および広報・記録動画制作(編集等)を目的として、応募者から提供された動画・資料・写真等のデータを、本大会の運営事務局および主催者が指定する業務委託先(撮影・配信業者等)に共有できるものとします。
- 主催者および本大会の協賛企業は、本大会の映像・提出動画・写真を、自社サービスや活動の広告・宣伝(Webサイト、SNS、パンフレット等)のために、期間の定めなく無償で利用(編集、改変、一部の抜粋を含む)できるものとします。
第10条(協賛企業によるスカウト・アプローチ)
- 本大会を通じて、協賛企業より応募者に対し、採用活動、スポンサー契約、アンバサダー就任等の直接的なアプローチや提案が行われる場合があります。
- 上記のアプローチに対し、応募者は必ずしも合意する義務はなく、自身の意思で断ることができます。ただし、未来のキャリア形成における貴重な機会として、まずは真摯に提案内容を聞いていただくことを推奨します。
第11条(禁止事項:著作権・露出・AIなりすまし等)
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第三者の知的財産権や肖像権を侵害する行為を禁じます。以下の内容を含む動画投稿・プレゼンが判明した場合、主催者の判断により、修正の指示、または失格(審査対象外)の措置をとるものとします。
- 市販楽曲や無断BGMの使用(著作権フリー素材のみ可)。
- 許可のない第三者の映り込みや、他者の写真・映像の無断使用、盗用。
- AI技術等を用いたなりすまし、本人の実在を偽る加工・生成行為。
- 内容が判別できないほど音声が不明瞭、または画質が著しく低いもの。
- 特定のブランドロゴ、キャラクター等の過度な露出。
- 過度な肌の露出(水着、下着等)、公序良俗に反する格好、誹謗中傷、他者の名誉を毀損する行為、政治・宗教活動、その他主催者が大会の趣旨にそぐわないと判断する行為。
第12条(損害賠償)
- 損害賠償: 応募者が本規約に違反したことにより主催者または協賛企業に損害(YouTubeアカウント停止、第三者への賠償、弁護士費用等を含む)が発生した場合、主催者は当該応募者に対し、被った損害の賠償を請求できるものとします。
第13条(反社会的勢力の排除)
- 応募者は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊標ぼう暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)のいずれにも該当しないこと、および将来にわたっても該当しないことを表明し、保証するものとします。
- 応募者が自らまたは第三者を利用して、主催者に対し、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動、名誉・信用の毀損行為、または業務妨害行為を行わないことを保証するものとします。
- 応募者が前二項のいずれかに違反したことが判明した場合、主催者は、何らの催告を要することなく即座に当該応募者を失格とすることができます。
- 前項に基づき失格となった場合、応募者は、主催者に対し、失格に関連して生じた損害の賠償を請求することはできず、また受賞後に判明した場合は支援金の全額を返還するものとします。
第14条(システムトラブル等による免責)
- 通信環境の不具合やプラットフォーム(YouTube、LINE等)の障害、会場の設備トラブル、天災など、主催者の責によらない事由で大会運営・配信が中断・中止された場合、主催者は一切の責任を負いません。
- 会場内で発生した事故・怪我・盗難・紛失等について、主催者は一切の責任を負いません。応募者は自身の安全管理および貴重品管理を自己の責任において行うものとします。
- 応募者の不注意・過失により生じた損害については、応募者自身がその責任を負うものとし、主催者はこれに起因するいかなる損害についても責任を負いません。
第15条(個人情報の取り扱い)
- 主催者は、本大会を通じて取得した個人情報(氏名、住所、連絡先、本人確認書類、口座情報等)を、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)に基づき適切に管理します。
- 利用目的: 取得した個人情報は、以下の目的でのみ利用します。
- 本大会の運営(審査、連絡、結果発表、支援金の支払い手続き等)。
- 主催者が提供するアスリート就職支援サービス(GK-SPORTSキャリア)等に関する案内・フォローアップ。
- 第三者提供: 主催者は、法令に基づく場合を除き、応募者の同意を得ることなく、取得した個人情報を第三者に提供しません。
- データの廃棄: 支援金の支払いおよび関連する税務事務が完了し、保管の必要がなくなった個人情報(特に本人確認書類の画像データ等)については、速やかに適切な方法で廃棄・消去します。
第16条(規約の変更)
- 主催者は、本大会の適切な運営のために必要があると判断した場合には、本規約を随時変更できるものとします。変更後の規約は公式サイト等への掲載により効力を生じます。
第17条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本大会に関連して生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

